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ランドセルは、幕末に輸入された背嚢が、そのはじまりとと言う説が一般的です。その語源はオランダ語のランセル。 日本でランドセルが学用カバンとして登場したのは明治中期で、大正天皇が学習院ご入学の時、伊藤博文が献上したのが始まりと言われています。

ランドセルの材質には、次のようなものがあります。
★コードバン
馬のお尻の皮革です。 繊維が緻密で、丈夫なのですが、やや重いところが難点です。いずれにしても希少価値のため、高価な素材で、手縫いの高級ランドセルにはこのコードバンが使用されることが多いです。

★牛革
引っ張りに強く、使うほどに手に馴染むためランドセルの素材としてはもっとも一般的に使用されています。雨にぬれた時には陰干しするなどお手入れには気を遣う必要があります。防水スプレーなどを予め利用しておくと良いでしょう。

★人工皮革(クラリーノ)
軽くて、雨に強く、価格も手頃で、最近のランドセルの多くが人工皮革・クラリーノを使っています。ランドセルは6年間使いますので、あまり軽すぎるものを選ぶと高学年になってからのお子様の成長とバランスが悪くなるかもしれません。 コードバンでは1200g前後、牛革で1100g前後、人工皮革で1000g前後が目安です。

ランドセル選びは、お子様の体型に合わせて、選ぶことはもちろん、楽しんで学校に通えるように、6年間大切に使えるお気に入りの飽きのこないデザイン・ブランドなどを選んであげたいものです。



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ランドセル 2008


zoo ransel ランドセル:インターネット限定

2008年モデルの「zoo ransel ランドセル」はインターネット限定で販売しています。クジラやぞう、イルカなど動物のデザインがかわいらしいランドセルです。
毎日使うのが、とっても楽しくなるようなデザインになっています。
収納力におり機能も豊富です。

フィットちゃん機能を搭載しており、背中にぴったりとフィットし背負いやすくなっています。
成長に背カンの幅が左右に広がるようになっています。
肩への負担を軽減するため、肩ベルトが自然に上がるようになっており、やさしくフィットするように工夫されています。

ラウンドポケットは、通常サイズよりも高さをあげ、大幅に収納力をアップさせています。
ポケットの中には仕切りがあり、小分けできるようになっており、とても整頓しやすいです。
左右の側面にナスカンとDカンが付いているので、給食袋やリコーダー袋など便利です。
機能で、長年使う中で傷みやすい部分を頑丈に加工してので、型崩れや変形を防止します。
ロックはワンタッチロックで、便利で閉め忘れても安心です。
ランドセルは、子供さんのことを第一に考え、収納力と機能性に優れたランドセルなのです。
色は、黒、紺、サックスブルー、チェリーピンク、赤の5色です。
4代特典として、ポケット防犯ベル、雨カバー、交通事故傷害保険加入依頼書、連絡袋が付きます。

オオバランドセル:大峽製鞄

大峽製鞄は、素材選びから一つ一つの工程まで手仕事で行い、大量生産では決してできない鞄づくりにこだわってきました。おり、多くの人に愛される老舗ブランドとなったのです。

革製品の本場であるフランスの有名なファッションデザイナーや、各界の著名人からも親しまれています。
大峽製鞄の品質の良さは、雑誌などに取り上げられることもあります。

「オオバランドセル」は、学習院型ランドセルの基本的なデザインとして定着してきました。
それから半世紀以上、大峽製鞄はランドセルのトップとして、高く評価されています。
今では有名国立小学校や私立小学校にも採用されています。
特長は、にが手作業で心を込めて製作していることです。
教材も詰められる、余裕のある収納設計になっています。
厳選された素材の4重構造により、丈夫で柔らく背中に負担がかかりません。
背中の部分は、背負ったときの負担を和らげるために、体を包み込むような凹凸があります。
空気が逃げるようにしているので、汗などで背中がムレにくくなっています。
その中で、最高級なのが「オールコードバン総手縫いランドセル」で、価格は税込みで105,000円です。
大峽製オリジナルランドセルの製作は、職人の手作りのため、数に限りがあります。
そのため、注文は「オオバランドセル」のカタログを持っている方に限っています。
カタログの請求をしてください。

障害児用オーダーメイドオリビエUランドセル:グッドデザイン賞受賞

協和の「障害児用オーダーメイドオリビエUランドセル」は、「グッドデザイン賞」を受賞しました。
「障害児用オーダーメイドオリビエUランドセル」は、子供さんみんなにランドセルを背負ってもらいたいと願い、試行錯誤した結果、出来上がったランドセルなのです。
このランドセルを製作するにあたって、社団法人全国肢体不自由児・者父母の会連合会に協力を頂き、機能についてアドバイスをしていただいた上で、研究と開発が行なわれました。
このランドセルは、子供さんの身体機能に本体にいくつかのパーツを加えて、より使いやすいデザインを実現させた、とても軽いランドセルなのです。
肩ひもが肩からズレ落ちてしまうのを防止します。
金属部品を使わないで、安全で簡単に使用できるように工夫されています。
「セーフティホルダー」は、ひもをフックから簡単に外すことができ、さらに強い力がかかると自動的に脱落するようになっています。
子供さんが安心して使えるように、デザインを重視するのではなく、使いやすさや丈夫さ、そして安全性を追求して作り上げました。
このランドセルは、方のことを考えた設計思想と、総合的に調和のとれた商品の開発によって、「グッドデザイン賞」を受賞することができたのです。
協和では、商品が17もグッドデザイン賞に選ばれています。
その中には、ランドセルもあります。

CORSOあぶらや:ランドセルのメンテナンス

さいたま市にある「CORSOあぶらや」では、ランドセルメンテナンスを非常に丁寧に行なってくれます。
しかも、修理などを行なうのが、社長さん自らが行なうそうです。

多くの場合が、事前に連絡することによって、金曜日など学校が休みに入る前にランドセルを修理に出せば、月曜日にはすでに修理が終わっているので、そのランドセルで学校に行くことができます。

修理の内容は、壊れた場合以外には、もし標準より小さめの子供さんには、肩ベルトをその子に合った短い物に変えることができます。
反対に、体格の良い子供さんには、肩ベルトを長い物などに変えることもできます。

そのほかのメンテナンスとしては、ランドセルを安心して6年間使えるように、点検やクリーニングなどを行なったり、部分的な色の補正などを行っています。
革を使用している部分は、オイル塗りなどをしています。
こんなにメンテナンスが丁寧であるので、本当に安心して使用できます。
ですから近くの方は、「CORSOあぶらや」でランドセルの購入することをおすすめします。
とても便利で非常に機能性に優れたランドセルが揃っていますよ。

CORSOあぶらや」では、春休み、夏休み、冬休みの期間をアフターサービス月間として、点検、革製部分のオイル塗り、内側のクリーニング、色の補正を無償で行っています。

「CORSOあぶらや」のランドセルは、「URAWA CORSO ABURAYA」と内側に保証印が押してありますので、保証書を提示する必要はありません。
メンテナンスを希望の方は、事前に連絡をしてから来店してみてください。
または、宅急便で送っても大丈夫です。

ランドセルは両肩に背負った時、重さが身体にバランス良くかかるように設計されています。コップ掛け用フックに重い物を下げるとバランスが片よったり、フックが破損することがあります。また、長い紐で袋等を下げていると、周囲のものに引っかかったりすることがありますので注意が必要です。

ランドセルのお手入れ方法】
★革のランドセル
汚れは皮革用クリーナーでふき取ります。水に濡れたときは、よくふき取って日陰で干した後、保革油等で油分を与え、さらにカラぶきをしておきます。
★合成皮革のランドセル
クリーナー又は中性洗剤でふき取り、固くしぼった布で水ぶきをしておきます。

【子供を犯罪から守る防犯グッズ】

 「子供が犯罪に巻き込まれたら……。」
 子供を狙った犯罪が増加している現在、小さなお子さんをもつ親御さんの心配は尽きることがありません。
 地域や学校でも、集団登校を行ったり、防犯ブザーや防犯アラームを子供に持たせたり、地域パトロールを行ったり――と、さまざまな対策を講じています。
 防犯ブザーや緊急事態通知機能が付いたうえ、GPS(全地球無線測位システム)による位置情報伝達機能なども備えた子供向け携帯電話も人気。子供が今どこにいるのか、かなりの精度で手軽に確認ができます。
 GPSと携帯電話・PHSがセットになった商品は、「キッズケータイ」「ジュニアケータイ」「子供用ケータイ」などの名前で携帯業者各社から発売されており、注目を集めています。
 GPS機能が付いているランドセルも開発されており、今後も、子供の安全を守るための防犯対策の主力商品として、GPSのニーズは高まっていくと思われます。

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